SLA分析ソリューション・ウェバー (レスポンスタイム)【参考】

全体概要図

●概要

ウェバー・ソリューションは、複数の地点からレスポンスタイムを測定し、 個々の測定地点の分析と統計的に複数の標本(測定値)平均に差があるか否かを判定します。
測定対象はWebに限らずSQL等レスポンスタイムが計測できるものであれば何でも構いません。
測定の実装は、計測用のシェルをMazurekから定期的に起動しログを収集します。
計測用シェルサンプル 測定値は、SAL分析機がMazurekを通じて収集しデータベース化します。
※2009年8月時点のフリーランス版Mazurekには、ログ収集用コマンドは付属されていません。
収集されたデータは、外れ値を原因究明の対象値と抜き出しレポートします。
分析対象値は、欠損値や計測時間の誤差調整を行い平均や中央値、標本の差の検定等を行います。
レスポンスタイム以外に計測値があれば、寄与率や相関係数の算出も可能となります。
また、各測定機からのリアルタイムアラートや、分析結果から2次的アラートを起こす事も可能になります。
ウェバー・ソリューションは、ひとつ製品ではなくMazurekをベースに DBや幾つかのコマンド・シェルを組合わせたソリューションになります。


ベースマン (ベースライン構成管理)【参考】

●概要

ベースマン・ソリューションは、コンフィグレーション情報のバックアップ・ソリューションです。
システムやDBの設定ファイルなどを各サーバから定期的に収集し、ベースライン時点からの差分と前回との差分、2つの差分情報とともに保存します。
ファイルとともにパーミッションや更新時刻などの属性情報も同時に取得し保存します。
指定した日時のデータが、横断的に取り出せます。

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