Mazurek FAQ

●対応しているOSバージョンは?
・Windowsであれば2000以上、Linuxはカーネル2.6以上で動作します。
※厳格にバージョンを指定せずとも動作するよう基本的なシステムコールとpthreadを含む標準的なライブラリコールで組まれていますが、 動かないようでししたらご連絡お願い致します。
※Windows98系では動作確認しておりません。
※Windows,Linuxとも32bit版のみです。
●Windows版のサンプルでOK/NG/SKIP処理のメッセージ出力時に、 コマンドプロンプトのウィンドウが開かれているが何故か?
・OK/NG/SKIPのサブ・ジョブの呼び出し方が、ジョブの呼び出し方と異なる為、 コマンドプロンプトのウィンドウが開かれてしまいます。 これはフリーライセンス版の制限事項となります。
●日本語は使えないのか?
現行版では、日本語を意識しない作りになっていますので、 日本語の扱いはシステムに依存する形になっています。 エージェントとコマンドが異なる文字コードの場合、 日本語のジョブタイトルは文字化けします。 フォルダやファイル名など、止むを得ない場合以外は英数字のご使用をお勧めしております。
●2重起動すると、後から起動した分も開始と終了がログ書き込まれてしまっている。
・ジョブグループの実現はポートを変えて複数のMazurekを立ち上げる方法で実現している為、 多重起動のチェックをしていません。 同じポートで立ち上げると後から立ち上げたMazurekのポートが使用できないので、 その時点で終了のメッセージをログに書き込んでいます。 その為、最初のMazurekの開始~終了の間に、もうひとつの開始と終了が書き込まれてしまいます。 ポートを変えた場合でも、.config.iniで、同じログを指定していると不整合が 起きているようなログになってしまいます。 多重起動する場合は、Mazurekエージェントと.config.iniのディレクトリを起動する数に合わせて 複数作成して、それぞれ違うログファイル名を指定してください。
●コマンドインターフェースが扱いづらい。
・状況の確認とサスペンド/再起動等、頻繁に使用するコマンドはWebなどの GUIに組み込み使用される事を想定しています。画面について(参考) ユーザ/パスワードをコマンドラインに指定するコマンド形式は、 セキュリティ面からも望ましいものではありません。 その他のコマンドは保守的なもので使用機会も限定的ですので、 扱いを分ける事が出来ます。

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