Mazurek マズルカ   フリーライセンス版

■ソリューション・コア・エージェント (ショブ起動、システム運用・監視)


Mazurekコマンド群

●コマンドには、ネットワーク経由でMazurekと連携するタイプと、単独で動作するタイプがあります。
・ネットワークタイプ mjobctlmjobctltmadminmgetcsvchkalive
・単独タイプ mpassmjlenmholidaychkmail
コマンド使用例
mjobctl:Mazurekジョブコントロール(No.指定)ジョブ状態、サスペンド、リスタート
使い方: mjobctl オプション ホスト名
オプション一覧: -p<ポート>ポート番号(省略するとデフォルトの8463になります。)
-j<ジョブNo.>指定のジョブの状態を出力します。
-s<ジョブNo.>指定のジョブをサスペンドします。(スモールs)
-S<ジョブNo.>指定のジョブをリスタートします。(ラージS)
※ジョブNo.に"all"を指定する事が出来ます。
-u<ユーザ名>ユーザ名(認証モードで必要になります。)
-a<パスワード>パスワード(認証モードで必要になります。
mjobctlt:Mazurekジョブコントロール(タイトル名指定)ジョブ状態、サスペンド、リスタート
使い方: mjobctl オプション ホスト名
オプション一覧: -p<ポート>ポート番号(省略するとデフォルトの8463になります。)
-j<ジョブタイトル>指定のジョブの状態を出力します。
-s<ジョブタイトル>指定のジョブをサスペンドします。(スモールs)
-S<ジョブタイトル>指定のジョブをリスタートします。(ラージS)
※ジョブタイトルに"all"を指定する事が出来ます。
-u<ユーザ名>ユーザ名(認証モードで必要になります。)
-a<パスワード>パスワード(認証モードで必要になります。
madmin:Mazurekの停止、認証ファイルの転送、ジョブ登録ファイルの転送
                 ※認証モードで使用できます。
使い方: madmin オプション ホスト名)
オプション一覧: -p<ポート>ポート番号(省略するとデフォルトの8463になります。)
-u<ユーザ名>ユーザ名(必須です。特権ユーザのみ)
-a<パスワード>パスワード
-CMazurekを停止します。
-RMazurekをリスタートします。
mgetcsv:ジョブ、ノードのステータスCSVファイルを取得します。
使い方: mgetcsv オプション ホスト名
オプション一覧: -p<ポート>ポート番号(省略するとデフォルトの8463になります。)
-jジョブステータスファイルを取得します。
-nノードステータスファイルを取得します。
-u<ユーザ名>ユーザ名(認証モードで必要になります。)
-a<パスワード>パスワード(認証モードで必要になります。
chkalive:Mazurekが稼動しているか否かの確認
使い方: chkalive オプション ホスト名
オプション一覧: -p<ポート>ポート番号(省略するとデフォルトの8463になります。)
mpass:認証(ユーザ/パスワード)登録、認証ファイルの作成
使い方: mpass オプション ユーザ名
オプション一覧: -p<ポート>ポート番号(省略するとデフォルトの8463になります。)
mjlen:ジョブ登録ファイルの暗号化
使い方: mjlen オプション ユーザ名
オプション一覧: -e暗号化
-d複合化
mholiday:休日ファイルの作成
使い方: moholiday オプション > ファイル名(画面出力をリダイレクトしてファイルを作成)
オプション一覧: -y4桁の年 (YYYY) 
※省略不可
-m2桁の月(MM)
※省略すると指定の年の12ヶ月分が出力されます。
-w 曜日コード
※省略不可
0-Sun,1-Man,2-Tue,3-Wed,4-Thu,5-Fri,6-Sat
2つ以上の曜日を指定する場合は、コードを連続して指定します。
(日曜日と水曜日と土曜日を指定する場合、-w036とします。)
chkmail:メール確認(メールトリガー確認用)
使い方: chkmail オプション POPサーバ、メールアカウント パスワード
オプション一覧: -p<ポート>ポート番号(省略するとデフォルトの110になります。)

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